パンジービオラ育苗日記 2006




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lilyのパンジービオラ育苗日記をご覧いただきありがとうございます。
今年2006年は何かと忙しく、例年より遅くなったのですが、9月6日にパンジー、ビオラの種まきをしました。
毎年のことながら、カタログをみていると、今年は少なくしようと思いつつ、
ついついあれも可愛い〜〜これも可愛い〜・・・と、気がつくと沢山の数になってしまうのです。
2006年はパンジーの種まきを始めた初期の頃に戻って、パンジーをビオラより多くしてみました。
そして、ゆっくりと来年、春爛漫の頃、沢山の花をつけてくれるであろうマキシムシリーズ(パンジー)を多くしてみました。
これも初期の頃と同じです。その他、初めての種類も何種類か種まきしてみました。
今年も無事に発芽してくれて、双葉になり、本葉をしっかりとつけて、株が大きくなるよう、
そして、春には愛らしいお花をつけてくれるよう、
順調に育ってくれるといいのですが・・
そう、願って2006年もパンジー・ビオラの育苗をしてみようと思います。
咲くまではどうなるか不安もあるのですが、また2006年もどうぞよろしくお願いします。
2006.9.8  by lily







2006年はパンジー15袋、ビオラ3袋の種まきです。






パンジー
15袋
マキシムロザリン ・ マキシムアプリコットシェード ・ マキシムマリーナ ・ マキシムビーコン ・ 
マキシムピンクマジック ・ マキシムラブリー ・ ニュークリスタルエロー ・ LRオトノホワイト・ 
イングランドワイン ・ パンドラパープルフェイスホワイトフィリップス ・ 
デルフト ・ フリズルシズルイエローブルースワール ・ メイボー ・ マスカラマホガニー

マスカラグレープ
ビオラ
3袋
F1ビビクリアホワイト ・ F1ペニーディープマリーナ ・ ブルーバレンタイン




2006年 9月




2006年9月6日
種まき
土の用意
一マス(一穴)が4センチ平方位の大きさになっています。
種蒔き用の用土(2006年もサカタのタネのスーパーミックスを
使用しました)を入れ、上から水をジョーロでかけて湿らせておきます。
受け皿に水を入れ、下からも吸わせて、余分な水は捨てておきます。
一マス(一穴)に何粒かの種を蒔いて、指で土にそっと馴染ませ、
上からバーミキュライトを軽くかけておきました。
種の数が多いので、一マスに何粒も蒔いたのですが、
発芽したら分けようと思います。
どうぞ無事に発芽してくれますように・・・

17袋蒔きました。



2006年9月11日
発芽
発芽が始まりました早いですね。
     F1ビビクリアホワイト        マスカラマホガニー      マキシムロザリン        ニュークリスタルエロー
      デルフト           F1ペニーディープマリーナ    マキシムピンクマジック         マキシムビーコン
フリズルシズルイエローブルースワール     メイボー パンドライングランドワイン



2006年9月12日
発芽
随分涼しくなってきたので暑い夏より安心して育てやすいように思うのです
その分咲くのは遅くなるかもしれないですが。
    マスカラグレープ           LRオトノホワイト  マキシムアプリコット  パンドラパープルフェイスホワイトフィリップス
F1ビビクリアホワイト
昨日よりしっかりした双葉になってきました
F1ビビクリアホワイト(ビオラ)が今のところ一番発芽の数も多く生育も早いです
  
マスカラマホガニー(パンジー)
今日はしっかり双葉が開きました。一日の生育が速いです
一袋、遅れて届いたビオラのブルーバレンタイン
昨日、10日に種蒔きをしました



2006年9月13日 発芽が一番早く揃ったF1ビビクリアホワイトを
お箸を使って、一マスに一芽づつ移植しました。
土は種を蒔いたのと同じ用土を使っています。
置き場所は軒下で、雨にぬれない所へ置いておきました。
今日はお天気も悪かったので、真夏のような直射の暑い
日差しの心配はなく
助かります。
いつも徒長してしまうことが多いので、2006年は徒長しないよう
陽に段々と当てて、丈夫な苗にしたいと思います。
一回目の移植をしたF1ビビクリアホワイト



2006年9月14日 昨日移植したF1ビビクリアホワイト
一日で落ち着いてしっかりしてきました。
赤ちゃんですが〜
ニュークリスタルエロー(パンジー)
双葉もしっかり開いてきました。
暇を見つけて移植しないと・・・・
パンドラパープルフェイスホワイトフィリップス(パンジー)
他の種類も大体がこんな感じで発芽が揃ってきています。



2006年9月16日 12日の一番下にある送れて種を蒔いたブルーバレンタイン(ビオラ)
発芽して双葉が開きました。
マキシムビーコン(パンジー)
昨日一マスに一芽、移植して、今日はしっかりとした双葉に
なっています
マキシムアプリコット(パンジー)
まだ移植してないのも大体このくらいの大きさになって元気に
育っています。今日は昼間は日差しがかなり強かったので、
直射に当たらないように気をつけて、場所を移動したりして
いました。

土が乾かないように気をつけて、乾きそうなところはポットで
一マスづつそっと水遣りをしました。
毎年掲載しているのですが、2006年もこのポットを使って
一マスづつそっと水遣りをしています。
水遣りと言っても、小さな芽に水をかけるのではなくて、
土に水をやるような感じなんですよ。
2003年9月30日の育苗日記にもこのポットの説明を掲載して
あるのですが、元々はキッチン用のポットだったのをあまり
使わないので、水遣りように具合良くて使っています。

まだまだあるのですが、今日もこんな
感じで一回目の移植をしました。

今年は例年より時期も遅いのですが、
秋のようで涼しいのが助かります。
lilyもですが、きっと小さな苗もだと
思うのですよ



2006年9月19日 F1ビビクリアホワイト(ビオラ)
本葉が見えてきました
(*^。^*)
今日などは日中の暑い日差しは強すぎて、直射が当たると土の
温度も熱くなってしまうのです。日向と日陰では置き場所によって
随分と温度も違いますね。
暑い日差しを避けて、場所を移動したり、また元へ戻したりしてい
ました。
マキシムマリーナ(パンジー)
双葉もしっかり大きくなってきました
デルフト(パンジー)
本葉が見えています
マスカラマホガニー(パンジー)
本葉がそろそろ見えそうな雰囲気
他の種類も大体同じように成育しています。
遅れて10日に種を蒔いたブルーバレンタイン(ビオラ)



2006年9月22日 パンドラパープルフェイスホワイトフィリップス(パンジー) 

他の種類も大体がこんな感じで順調に生育しています。
爽やかな気候なのですが、まだ暑い日差しを直射で受ける
と小さな一マスですので、土の温度もお湯のようにすぐに
熱くなってしまうので、熱い日差しの時は直射を避けて、
場所を移動したりしています。
でも、熱い夏よりずっと育てやすく、外へ出しておいても
安心出来ることが多いです。
16日に掲載の水遣りポットで、液肥を1000倍以上に薄めて
やっています。
LRオトノホワイト(パンジー)
マキシムアプリコット(パンジー)
F1ビビクリアホワイト(ビオラ)
本葉の二枚目が出てきました



2006年9月26日 本葉の2枚目もしっかり見えてきました
大体がこんな具合で順調に生育しています。
雨が大分降っていたので、留守するのも心配で、雨に濡れない場所に移したり、部屋の中へ一時入れておいたのもあります。
外から帰ってくるとまずは無事かどうか確認してホッ!でした。
気温も暑い頃より随分と下がってパンジーたにも過ごしやすそうにしているので、大分安心できるようになりました。

マスカラグレープ

マキシムラブリー

マキシムアプリコット

F1ペニーディープマリーナ



2006年9月27日
マキシムピンクマジック

マキシムロザリン

LRオトノホワイト

デルフト


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